おっぱいの話を書こうと思ったのですが

急遽ガラケーがおかしくなったのでそちらの話をします。

おっぱいの話はそのうち書きます。

今繁忙期で残業残業また残業で体力ないです。


今のガラケーはauからdocomoに移って九年くらい。もうすぐ確か十年目。この頃は機種変更時のみ入れる料金プランなんてものが存在していて、機種端末は当然ゼロ円。でコミコミ料金は月々1300円。無料通話付き。安い、安すぎる。

以後この値段でガラケーを使ってきた身としてスマホの料金は高すぎるので、2026年まで添い遂げようと思っていたらあれれ調子がおかしいぞ?


まず充電の台座が接触不良。

ケーブル直挿しで角度によっては危うい。

あーなるほどケーブル側ですね、と。

電池パックはまあ年数的には怪しいけど、もし原因なら充電されなかったりすぐ切れたりするから、今回はケーブル側かなあと。


しかしもう替えの製品は取り扱ってないような気がする。正直電池パックじゃなければ取り扱ってそう、てかハードオフとかにありそう、なんなら昔のとか使えそう。とか、まあそれほどの悲観はないのだけれど、まあ壊れたらスマホっていう現実は変わらんわけですよ。


しかしよう。

考えてもみてほしいんだが。

スマホが出てから何年経ってもスマホのメリットを感じられずガラケーにかじりついてきた身として、スマホってほんとうに必要かね? スマホでなければ出来ないことはあれど、必ずしも行わなきゃいけないものはないでしょう?


必要なのは電話とメール。これだけ。

そりゃスマホがあれば出先でぐぐれたりyoutube見れたりゲーム出来るけど、わたしは通勤時間も休憩時間も寝たい派で、今までもそうだったのだからこれからスマホを買って休憩時間を潰してまで使う気にはならない。それなのに高い機種代(しかも消耗品のため三年で買い替え)払って高い料金プランに加入しなきゃならん。どう考えても無駄です。格安スマホとかあるけれど、今のわたしの料金はなんやかんやで1000円を下回ってんのよね。格安スマホでこのレベル、あるだろうか?


必要ならスマホを買うよ。

でも必要じゃないからガラケーなんだよ。

その選択肢は残しておいてほしかったよなあと思うこの頃。

(しかし5Gはまじで要らない)(速さは求めてない)(安定こそ大事)

| 2020.03.22 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

コロナの対立煽り

正規非正規問題は労働者に対立煽りを仕掛けることによって責任逃れをしているなと常々思っています。なにが自己責任なんでしょう。生まれた時代と育った環境が良かっただけで自己責任論を押し付けられた側はどうすればいいんでしょう。労働者のくせに経営者目線で非正規は自己責任だと追い詰める方々は、その高尚な正規という立場において自分の努力を認めないと、運だと判明すればプライドが折れるんでしょう。


今回新型コロナウィルスの休業補償についても子持ち限定という発表がありました。詳細は不明ですし保障は企業に支払われるので実際に受け取れるかどうかはわかりません。

確かに子供を育てている方がたは突然のお子様の休校に四苦八苦しているのでしょうが、考えてみると妙な話です。彼らは子供が夏休みのときなどはどうやって暮らしていたのでしょうか。また子ども手当なども一律無視した休業手当は何なんでしょう。


大変なのはわかります。

ですが小学生にもなって留守番ができない、料理ができないというのは今後の教育方針を見直したほうがいいと思うんですが。これは大声でいえないことですね。


子持ちは普段から仕事を休みます。子供が風邪を引いたとか学校に呼ばれたとかですぐに早退します。残るは独身子無しです。仕事のしわ寄せは確実に残った人に回ってきます。子持ちが休んでも仕事は減らないし人員は増員されません。残業まみれで体力は落ちまくりです。そして休めば保障などないので無休です。やってられねえです。


企業の面接では未だに家族構成や子持ちかなどと聞かれ、ある程度の年齢があるのに子供の居ない女は事故物件のような扱いをされます。実家済みなら尚更です。わたしの話をすれば、確かに独身子無しですが、抗がん剤治療中の要介護の父が居ますので独身貴族とは言い難い。子供はいないけれど誰も養ったり配慮しなくていいわけではないのです。未だに蔓延る悪臭は今回休業補償という名の独身税となって襲いかかってきました。わたしはこれを肯定的には捉えられません。


極端な話をしてしまえば、働いている人は税金を収めてますので子持ち子無しに関わらず保障はしてほしいと思います。子無しだからコロナにかからないわけでもないですし感染拡大させないわけでもない。休めば保障が出る人間と出ない人間の差が養う人がいるからだとすれば、高齢者の面倒を見て介護をしている人も含まれるはずですよね。基準が曖昧です。贅沢を言えばベーシックインカムを一時的に導入するのが手っ取り早い気もしますが無理でしょうね。


まあでもフリーランスへの休業補償はあんまりにも短絡的で笑えましたよ。最低賃金算出然り。そもそも一律にしたら文句が出ることは分かっているのですからどうしようもないことなんですよ。どうしようもないことを声の大きい順に叶えようとすれば歪が出て、その歪が政権批判になるのはある意味マッチポンプみたいなものだと思っています。

| 2020.03.15 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

セキュリティガバガバナンス

派遣で働いているとどの職場でも必ず最初に行う個人情報セキュリティ研修。大体は派遣会社と個人情報に関しては結んでいるので研修は何を今更って感じなんですが企業的にやらないのはあれなんで結局どこでも毎回受けてます。


個人情報保護に関する研修ですがぶっちゃけどこの企業でもマニュアル作成がもんのすごく前で新しくもしていないので、もうなんか聞き飽きてるレベルから転じて久々に聞いたなあ! みたいな単語が飛び出してきます。逆に今現在起きていることに関しては割とノータッチ。だってメールにファイルを圧縮して添付して、その後同じアドレスにパスワード送信とか未だに謎の儀式を続けるこの会社組織でセキュリティとか無理じゃん?


しかし初めて聞いたときにはあれほど恐ろしかった「社会的信頼の失墜」も、もう既に社会的信用のない派遣側で聞くと最早失笑モノ。いわゆる、無敵の人状態。やったもん勝ちなとこあるもんなあ、いやあ、やりませんけどね。漏洩させても企業は尻尾切り、派遣は首でだあれも責任なんか取りゃしない現状個人情報研修なんてなんの意味もないザンス。クビなんて脅し文句にもなりゃしねえでやんの。

| 2020.03.04 Wednesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

接客業から見る機会損失について

レジ袋有料化については環境問題的にもおかしい部分はあるけれど、レジ袋代が既に商品上乗せで単なる便乗値上げという問題もあるけれど、ただ単純にレジ袋の利益を得たいだけだろという突っ込みもあるけれど、それはさておき実体験からのお話をしたいと思う。


販売利益を上げたいと思った際に、利益をあげようと思うよりも、機会損失を減らしたほうが、結局のところ利益は上がるということだ。


(機会損失は、例えば店側の事情、売り切れとか在庫切れだったり、お客様を逃してしまうような状況のことを指す、と思う。本来得られるはずの利益を何らかの事情により逃してしまった損失、だと思う)

(経済用語ですよね、違ってたらごめんなさい)


今回のレジ袋は機会損失の大きな例だ。まあ全国一律だけれど、もしこれが特定の店だけレジ袋有料化なら客はレジ袋無料の店に流れる。どこかの店舗がそれで一ヶ月300万近い損失を出したと聞いた。たかが数円でも失った客は戻らない。

最近では決済方法の多様化に伴い、決済方法が整備されていない店は敬遠されてるのではないか。まあわたしペイはよう知らんけど。


利益重視で機会損失を出しまくるとどうなるだろうか?

客が少なくなるので単価を上げなくてはいけない。手に取られる商品は限定化する。すると単価は更に上がる。そういった商品を買う客は特別感を味わう。特別感を味わわせる店員が疲弊する。人が足りなくなり、客足が遠のき、単価の高い商品を抱えたまま潰れる。


機会損失を減らせば薄利多売になるが、客足は継続的だ。在庫切れや売り切れのない場所には客は定期的に通い定期的に金を落としてくれる。利益は長く見込める。売れるので在庫確保も容易い。結果として単価を上げるよりもずっと利益が見込めるので売上が伸びる。


「ちょっと見ていってくださいよ」と声をかける。

これは声がけの常套句。でもなぜこう言うの? だって見ていってほしいから。手にとってほしいから。万人に、見て来て触って買ってほしいから。

なのに最近の店ったらこう。

「嫌なら買うな」


この二つは本来同時には存在しない。

だって見てほしい、来てほしい、買ってほしい。なのに買うな。わけわからんよね。わたしもわけわからん。立派な機会損失なのに、店側は理解していない。これが客を選別する手だと誤解している。優良な客だけ残ればいいと本気で思ってこう言っている。残るのは優良客じゃなくて、誤解した訓練民。ほんとうの優良客を逃すただのくその経営陣。集客をしてから締め上げるというのは愚の骨頂。


目先の利益のために大幅な機会損失を生み出し、結果として自滅する。

最近の小売の自滅理由は大抵これ。

実はものすごく簡単に改善できるというのはたぶん正社員以外誰でも知ってる。

現場でもの売ってる最前列の接客なら誰でもわかってる。

| 2020.02.23 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

お支払い方法はキャッシュレス?

最近現金に対する見方が変わってきました。

お国がキャッシュレスを勧めたいということは重々承知なのですが、なんというか、日本の現金文化にキャッシュレスは不向きだということと、そもそもセキュリティがザルすぎてキャッシュレス化が進まないということと、まあいつものシステム的なアレの話です。


現金とカードを比べてみて個人的なメリットデメリット。

■現金

メリット:決済が早い

デメリット:硬貨が重い(コロナ的に衛生面アウト)


■クレジットカード

メリット:現金の重さがない

デメリット:ICのせいで暗証番号やサインの手続きが面倒

(デビット:ネットにて最強、メリットデメリットはカードと同じ)


■交通系

メリット:現金の重さがない

デメリット:オートチャージは危険すぎ、ネット利用不可、一声が面倒、系列系カードは系列店が傍にないと死ぬのでとても限定的


■ペイ

知らん


とかまあ色々考えるうちに現金でいいんじゃないのかなあと思い始めました。

現金以外の決済方法のデメリットが大きすぎるんですよ。ここに書いてないことでもたくさん。それもすべて機械的な問題でね。なものですから、こういった機械的問題というのはこの国で解決するのはほぼほぼ不可能です。機能を足すことはできても引くことができないのが日本のシステムの駄目なところ。エンジニアが、優秀なエンジニアが足りないんじゃあ。無能が決定権を持ってるんじゃあ。


わたし買い物行って毎回言うのが、

「袋要る、ポイントカードない、アプリない、駐車券ない、一括」

なんですが、もうこれ言うの嫌なんですよ。なにをそのくらいで、と思うんでしょうけれど、接客に関するお仕事をしていると人生不要なところで気をもう使いたくないんですよ、つまりはもう店員と非接触でいたいわけです。なので言う言葉は決まっていますし、なんなら言いたくない。その域です。買い物が嫌いなんです。買い物でストレス発散する人はすごいと思っています。才能ですよ、あれ。


キャッシュレスの還元も6月まで。それまでにキャッシュレスを広めたいのでしょうが今正に使っている身としては現金最強理論に傾きつつあります。みなさまのご意見としてはどうでしょうか。わたしはもしかしたら和風のかわいいがま口財布でも買って現金に懐古するかもしれません。

| 2020.02.21 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

中毒と云うこと

これはわたしの話なのだけれども。

前から、精神的にきつくなるとゲームに逃げている。

ゲームの時間が伸びていたり、没頭していると、大体精神的にきついとき。


(まあきっかけはあったよ)


最近ゲーム中毒がWHOで話題になっていて、まあそれ自体は大したことではないし、また取り下げられるんだろうと冷ややかな目で見ているけれども、ゲームを娯楽ではなく逃げで使用している人からゲームを奪うと、退路を断つことになりかねないなと思う。

これはなんの依存症でも同様のことが言える。


わたしは解離の傾向があるのだがこれはある意味自分を救う生存本能だと思っている。本来立ち向かえないこと、見たり聞いたら心が砕けること、或いは砕けてしまった後、脳が生存するために解離し定着させたのならば、むりやりにでも現実を見せるのは果たして得策だろうか。解離することで生きているのならば、それを病気だと言い治療し見たくもない現実に向き合わせるのは、ただの下策ではないのか。


中毒や依存には必ず原因があるので、まずはそこに至ってしまった過程を十分に調べ聞き取ることが大切であり、いきなり取り上げたり自分の主義を突きつけるのではなく、その人の世界に寄って最適解を見出していくのが本来のやり方ではないのかとわたしは思う。個人の正義は他人の悪になりかねない。


毎度この手のことで思うのは、福祉って金に集うよねってこと。

いやゲーム中毒とか言ってっけど、そう言ってるやつって「ゲーム内で友達ができる」とか思ってるんでしょ。オンラインソロプレイヤーという概念も知らずにさあ。依存依存言う割にはまったく知らないでやんの。

課金マウント地獄に陥ってる日本ソシャゲ界にWHOは黙っててほしい。なんなら消費者コラボでもして界隈ぶっ壊すのがゲーム中毒脱却の最適解なんだよね。



| 2020.02.20 Thursday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

結局マイナンバー意味あるの?

この時期になると大忙しな自立支援更新ですが、前もって行動していただけに苛立ちが募ります。

わたしは年末に東京に引っ越してきたのでその際に自立支援の住所変更と手帳の更新を行いました。自立支援は年始に来てねということなので、じゃあ変更届で申請ができるのかと問うと出来ると回答。この辺りで雲行きは非常に怪しいものでした。


さて12月から2月になり、手帳届かないなおかしいな? と感じて障害福祉課へ。結果としてまだできていませんと。自立支援の変更もできていませんと。更には所得証明に必要な課税証明書はマイナンバーで照会できますが控えを返せませんと。


わたしは3月から健康保険になりますのでその旨をお伝えしたところ、郵送(自己負担)で受け付けてますよとのこと。

すなわち、

「変更はまだ証書ができていません」

「変更の変更は届くのに三ヶ月かかります」

「変更の変更の控えは一週間後に郵送です」

「変更の変更の変更は郵送で受け付けています」

という馬鹿かと阿呆かと。


最終的に自立支援の証書が手元に来ればなんの問題もないのですが、今まさに確定申告の還付金が二重に届いてるんですよ。それも踏まえて不安しかない。そもそもマイナンバーで所得確認した書類の控えを返せない理由って何でしょう? わたしは変更の変更の変更に至るすべての書類にマイナンバーを記載しているし、所得もマイナンバー叩けば出てくるようなもの。役所は仕事を増やすのが仕事ですが我々の手間を増やさないでいただきたいものです。


手帳に関してもひと悶着ありました。

あの人たちは自分で行ったことの責任も確認もなさらない方たちなので、まあ端的に申し上げると頭がよろしくないので、申し送りとかそういったものを何もせず、精神障害なんぞと常に下に見ているから、単純なこともお分かりにならず、下に見ている精神障害に馬鹿にされるのですよ。

いい加減障害福祉課と生活保護課を窓際無能族を配置するのは止めていただきたいですね。セーフティネットですよ、そこ。

| 2020.02.18 Tuesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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