巷で話題のパンプスの話2

前回の記事:巷で話題のパンプスの話

 

大事な話が抜けていたのだけれど、すべての職業は客商売なんですよね。

お客様がいるわけです。対企業でも客です。人付き合いって言ったほうが分かりやすいですかね。本格的に客がいないのは工場とか、作業着とかになってしまうところ。それでも同僚という人の目はあるんだと思うんですが。

 

で身だしなみの本質というか大切なところっていうのは「相手にどう見られるか」なんですよ。確かに自分のテンションをあげるのにも大切なんですが、身だしなみの本質はここだろうっていうのは、これ。なので客にどう見られるかが全てなんですよ。そうなると一定の化粧やお洒落といったマナーや常識はどこから生まれてるのかという本質が分かりやすくなってくる。パンプスもそう。幾ら同業者とかお仲間内で履かなくていいですっていったところでお客さんがそれを望んでいるのならば履かなければならない。お客様は神様だからね、しかたない。

 

相手にどう見られても関係ないのならすっぴんジャージでいいわけなんだけれど、これがどうにもこうにもうまくいかない。なので今回パンプスでうやうや騒いでも無駄っていうわけ。だってどうせパンプス履かなくてOKとかそういうのになっても、客側がそれを要求してきたらおしまいなの。客側にも理解しろって言うのは無理な話。正直、パンプス履いてる会社と履いてない会社なら、履いてる会社の方がしっかりしてるなあって思っちゃうでしょ。そういう意識の話になっちゃうから、じゃあパンプス大事だねってなる。

化粧とかもそういうこと。

 

まあわたしは今年日焼け止めでひどい肌荒れを起こしたんでやっぱり化粧はダメだと思いました。もうね下地レベルで肌荒れ起こすとかどうすりゃええのんって感じ。これで相手に悪印象持たれても、もうどうでもいいわ。わたし良い印象を持たれるためにそこまで肌を無下に出来ない。他は整えるけど、化粧はむりむり。

| 2019.06.18 Tuesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

巷で話題のパンプスの話

最初に言っておきたいことは、わたしはあの騒動については正しいとは思っていない。正しいことを言っているかもしれないけれど言っている人が正しくないからだ。それは実証できないし、なんにせよこの問題は問題として扱うにはあまりにも奥が深いし、日本で生きていく上でどうにもならないからだ。なので今回もめていることは正しくはない。

 

パンプス……というか、まあ化粧とかスカートとかストッキングとか全てにおいて言える話なので、今回なぜパンプスだけが取り上げられたのかよく分かってはいない。たぶん丁度良かったんじゃないかなって思う。皆痛い思いをしているからね。よく「ハイヒールとパンプスは違う!」なんてばかみたいな文を見るんだけれど、外反母趾になったり一日中履いてるのがきつい時点で同じだと思うんだ。「男だって革靴はつらい」というのもばかみたいで、これはそういう問題じゃない。

 

事の奥底の話はあとで話すとして、わたしの体験談を書きたい。

 

わたしは足が大きい。背もでかい。胸もでかい。

なんで、サイズがない。全体的に、ない。

日本の服はどうして裾丈がこうも短いのか。モデルが小さすぎるんじゃないか。

(足りてれば切ったり縫ったりすればいいけど、足りないのはどうしようもないね)

 

とある企業に応募した時にストッキングとパンプスが「必須」だったことがあって、まあそこは落ちたのだけれど、その当時わたしのサイズのパンプスっていうのは市場に出回ってなくて、その旨を伝えても「必須」と譲らなかったので、まあむりだったのだけれど。

なんか服の裾丈はまた違う記事で書こうかな、たぶん長くなるから。

 

で以上を踏まえて。今巷の話題の根底を言いたい。

「強制」はされてないし「就業規則」に盛り込まれているところは少ないだろうけれど、同調圧力によって「強制」されているのだからパンプスひとつとってもどうしようもない。

 

これって結構大切だけれどどうしようもない。

日本という島国がこういう教育を昔からしてる。空気を読んで周りに合わせてなんたらこうたら。別に日本をさげたいわけじゃなくて、こういうもの、こういう雰囲気だから仕方ない。こういう教育しかできないのだから仕方がない。周りがパンプスなのにパンプスを履かないのは非常識だ。9人パンプスを履いていたら残りの一人はパンプスを履かなければいけない、その1人が強制されていると感じればそれはもれなく強制だが同調圧力をこの国からなくすのは無理だ、不可能だ。それこそ今話題のLGBTとかいうばかみたいな集団と同じ言い分になる。女は女らしく、男は男らしくするのがマナー、常識、普通。だからパンプスひとつ取り上げてクツーとか言うのは阿呆みたいだし、言ってる方は怪しい団体と同じ母体ってことだ。

 

パンプスが苦しいと言うと必ず「わたしはパンプス好きで履いてる」みたいな輩が出てくる。

知るかぼけ、と思うが、こういう人種は何故かどの界隈でも湧いてくる。

業者かなにかだろうか。

 

少なくとも今回の問題提議はLGBTとかフェミとか人権団体とかと同じ根底を持っているので、正しいかもしれない、パンプスは痛いから履きたくない人は履かなくていい世界になればいいという精神は正しいかもしれないのだけれど、言っている人間と言っている界隈が正しくないので、正しくはないとわたしは思う。個性と同調圧力は共生してゆくことは不可能だ。個性がまかり通ればルールが死ぬのだ。

| 2019.06.15 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

疲れたので眠たいのですが

眠れずにだるさだけ続きますので

まあ明日もとりあえず横にはなっておきます。

 

取り急ぎほんとうに急いでわたしは奥行き60cm以上の机を買わないとダメだなあとか思っています。45cmはほんとうに短い。これから机を買おうとしている人は決して45cmで妥協してはいけない。一人暮らしで部屋が狭いからと言って45cmはだめだ、ほんとうに、だめだ。

 

今わたしは週休三日だけれど、一日は体を休めて、一日は病院とか外出して、一日はまた疲れてから仕事に行ってます。もう世の中の人ってどうなってるんだろうね。ここに趣味とかぶちこめないよ。これ以上休んだらお金足りなくなるし、週五で働く案はないし、休み大事だけどもうどれだけ休んでも無理な気がする。あと最近は本当に休みが取れなくて、休みというか疲れが取れなくて、歯がずっと痛くて、関節もずっと痛くて、目眩と頭痛と貧血がすごいので疲れとか動悸が激しくて、階段少し登っただけでも息切れとかすごいので、もうさっさとリタイアしたい。いろいろと、むり。

 

よくがんばったほうだと思う。

わたしががんばって学んで知ったことを、世の中の人は学ばないし知らないしそれでもふつうに生きてるって知ると、毎回毎回ばからしくなる。

 

本来今回の仕事は更新したくない。肉体疲労がまずい。

上に書いた貧血がとにかくひどい。その前に悪食もあって、なんだかわたしの体はおかしいようだ。頭がおかしいのはずっとなんだけれど。それでも汚い話、生理だけは毎月ちゃんと来やがるので、貧血で病院にもかかれないしそもそも病院にかかる金はないのだけれど。

| 2019.06.08 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

windows10に四苦八苦する話

こんばんは、うらぎりものです。

 

いやわたくしはあれほどまでにうやうやしくWindows10にするくらいならLinuxにすると言っていたのですが、まああれはWindows10がうまくいかなかった場合であって、うまくいったらLinuxにはまあいつかするんじゃないかって意味でして、まだ諦めてはいないんですけれど、Linux。

 

ところでWindows7をWindows10にしました。

今日。

 

所要時間は1時間30分未満だったかと思います。

LinuxをVistaに入れる時は1時間かからなかった気がします。

再起動は3回か4回したかな、覚えてないです。

 

HDDなので起動時間が少し遅くなったなと感じる他、音源がぶっとんでいたのでRealtekを入れ直し。その他では致命的なことは特になくといったところでしょうか。google日本語入力が死んでいたのにはびっくりです。入れ直しましたがちょこちょこ不具合で打てないことが多いので、そういう時はWinキー+スペースでIMEと切り替えて使っていけばいいぽいです。というか対応してないってどんだけよ。

 

2つくらいデバイスが不明になっていて、まあ問題なさそうなので消しました。

Windows10はばかな子なので自動更新を切れない具合になってますがまあもうここらへんはいいでしょう。せめて手動とか選ばせてくれるとかそういうのを期待したんですが全入れしか選択肢ないです。他ソフト入れればどうにかなるみたいですけどね。あとは結構主要なところには触れないようになってます。ソフト入れれば略。スタートメニューはポチポチ変えて使いやすくしました。あとプライバシー的なのは全部オフ。まあここらの設定って大口のアップデートで全部飛ぶらしいっていう噂は聞いているのであんまり本気でいじったりはしません。

 

システムの復元が復活してたり、殺したスカイプがまた入ってたりしました。

MicrosoftStoreとかなんでしょうね? Cortana? 死んだよその子は。

デフォルトで入らんゲームがねじ込まれてます。

容量がWindows7→10で10Gくらい増えてるのでたぶんバックアップにそのくらい余裕持ってるんでしょうね。10日以内なら戻せるみたいです。戻したところでサービス切れになるんで戻すくらいならレッツLinuxですね。

 

というかツールでは1809を入れたんだがwinverで調べると1903なのはなぜかね?

アップデートしちゃったのかね? 怖いんだがね?

| 2019.06.07 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

一人で死ね

凄惨な事件が多い中上のような言葉を見かけることが多い。

まあ、間違ってはいない。正論でもある、ただ、正しくはない。

 

意気消沈して自殺を選ぶ人には無縁の世界の話だが、この世の中に恨みつらみのある人が上のような言葉を言われた時に、「なんで自分が?」と思うんだ。「なんで」はずっと心の中にある言葉で、「なんで自分が?」「なんで自分だけが?」と思う。人は不思議な生き物だから、なぜか自分だけは不幸にならないと思っている。けれど不幸な目に遭った時に「なんで自分が?」と思いがちだ。本来なら不幸は誰にだって訪れるのに、大抵の人はなぜだか自分だけは不幸にならないと盲目的に思っているフシがある。なので不幸な人間を叩けるわけだ。

 

ナンデナンデドーシテに追われてる人には自分ひとりで死ぬという意見はまかり通らない。

死ぬのなら一人二人、いや大勢連れてってもいいだろう。

こんな目に遭っているのだから、未来有望なやつだとか、不幸とは無縁のやつだとか、そんなやつを道連れにしても、なんのバツも当たりっこない。

 

と、思っているのはわたしである。

つまりわたしは無敵の人予備軍である。

 

無敵の人言うてもそんな無敵の人を作り出したのは結局の所派遣法とかそのへんなんだから、無敵の人を抑制するために派遣に委託っていうのはもう残りカスまで絞り尽くすっていう意味だから、やっぱりこういう事件は増えると思うし、増えないとしてもこういう思考を持つ人は増えると思うよ。出来ることと言えば氷河期世代には無審査で生活保護配りまくるとかじゃないかな。最低限生活の保障さえあれば犯罪の抑制にはなるのだから、もう社会復帰など本人も企業も諦めているのだから生活保護を配るなり安楽死させるなりが一番の解決法にしか思えないほど、もうこの世代は疲弊している。

| 2019.06.02 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

下剤×断薬×成功、後編

前編はこちら:下剤×断薬×成功、前編

というわけで後編です。まあ汚いこと書くんで【閲覧注意】ですよ。

書いてることはうんこうんこ程度です。

 

人間として排便が行えないこと、正常な固形のうんこを十年以上見ていないこと、力むことがほぼほぼないことが致命的だと分かっていても下剤を飲むのを止められないし、水を飲まなかった時の腹痛と腹ぱんぱんになる感じがどうにも嫌で、嫌々飲み続けたある日のことです。

 

■余談

繊維質のものを食べるとか運動すればいいという便秘あるある解決法はわたしには無意味です。

なぜならわたしの慢性便秘はセンノサイド、センノシド、プルゼニドからきているのであって、便秘が便秘を呼んでいるので、どこからか切らないと不可能なんですよ。うつ病の太るループと似たようなものです。わたしは里芋とか大好きでネバネバ系もりもり食べてましたが、下剤服用中はほんとうにケツに栓でも入っているかのように微動だにしません。ちなみに排便欲みたいなものもなくなっていましたので、トイレに入るとケツにウォッシュレット突っ込んで出るか出ないかのお伺いを立てる感じですね。人間として終わってます。

 

■一人暮らしの間に起こった奇跡

一人暮らしのときも下剤は飲んでいたんですが一人暮らしの賃貸にウォッシュレットがなかったのがわたしの明暗を分けました。うんこをせざるを得ないがウォッシュレットがない場合、わたしはどうやって排便をしたらいいのだ? と考えた結果、色々考えた結果、放っておいたら体が勝手にうんこしたいと言い始めました。その他にも一人暮らし中には様々な変化があり、眠剤を飲まないのに眠れたり、まあ結局ストレスの大本から離れたことで体全体に良い変化があったと思われます。

そしてとどめがダム(うんこ)決壊事件で。

まあこれは昔話したから書かないけれど。

とにかく、わたしはこの時、「あ、わたしうんこ出来るんじゃん」と思ったわけです。

一人暮らしの間は極力隔日に下剤を飲むようにして、できれば少なくしようと思っていたのですが、あっけなく一人暮らしは終了してまたストレスの大本と暮らすようになりました。

 

■下剤を捨てた日

また下剤カムバックな毎日でしたがそれでも家にウォッシュレットがないのは不幸中の幸いでした。

下剤を手放すのに必要なのは、ケツが切れても気にしないこと。ケツが切れることなんて、人間らしさに比べればどうということはない。うんこしたくなって自分で力むことが出来て固形うんこが見られるのだから、ケツが切れるのなんて些細なことだ。

そんな感じで慢性的な切れ痔にはなりましたが下剤を仕事をしない日はほぼほぼ断薬に成功しました。

 

して今年から。

仕事のある日もない日もどちらの日でも断薬に成功しました。

ケツは死んだ!!!

 

■結論

はじめっから飲まなければ便秘になることも切れ痔になることもなかった……。

飲んでしまったばかりに便秘になって切れ痔になったのだ。

医療関係者にはほんとうにこの事実を重く受け止めてほしい。

君たちはどれくらいの病気を量産しているのだろう。

 

まあいつものことだけれど、断薬は医師の診断とかその他諸々のアドバイスとかそういうのを聞き入れてやったほうがいいとおもいます。決して個人単位で行ってはいけないと思います。まあこれは医師がきちんとした診察を行っていたり今の薬の処方状態について把握していることが前提ですが、わたしは個人で断薬を行うことを決して推奨はしません。でも医者はクソだと思っています。信頼できる医者と一緒に断薬は行いましょうね。そういう医者は妖精レベルの存在だと思うので、もし見かけたら拝んでおいたほうがいいと思います。

| 2019.05.26 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

下剤×断薬×成功、前編

今回の話は徹頭徹尾【閲覧注意】的なものをつけさせていただきます。

まあうんこうんこ言ってるだけですけれども。

 

わたくしイチハラさん、15年間飲み続けていた下剤の断薬に完全成功いたしました。

タッタラー!

そんなわけで嬉しくて仕方がないので今回はこの話について色々書きたいと思います。

あと今現在うつ病とか精神の薬で下剤を飲んでる人はほんとうに止めたほうがいいよっていうことも書きます。まあ出来ることなら薬全部止めたほうがいいです。

 

■なぜ下剤を飲み始めたか

時は15年さかのぼります。その頃わたしは精神薬20錠+胃薬2種類を服用していました。もっと遡ればわかるのですが胃薬も当初は処方されていませんでした。個人的に胃薬要らないなあとも思っていたらしく、幾度か胃薬の処方を止めたこともありました。なぜ下剤を飲むに至ったか詳細はわからないのですが、その後ストレスで血便が続いたこと、抗うつ剤による体重増加が始まったことを考えると下剤の服用を止めようと思ったが止められない事態が続いたと考えられます。

 

■下剤の種類について

センノサイド12mg(http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=37870

2錠→3錠に増えた後、ツムラを経て

プルゼニド12mg(http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=43063

 

■センノシドという下剤

長く使うには不向きな薬です。腸に刺激を与え続けるので慢性的な便秘を引き起こしてしまいます。尚且一定量の水を毎日摂取しないと腹痛に襲われるという点も含め、これを処方している医者はばかだとおもいます。わたしは2〜4Lの水を毎日飲んでいたのですが、稀にペットボトル500mlすら飲むのが難しい日が一日でもあると腹痛に苛まれ上からも下からも出ない地獄と化します。また慢性的な便秘を水を含ませて出すといった仕組みのため、ウォッシュレットが手放せない生活となり、下からのウォッシュレットの刺激によって排便をするという人間ではない排便方法に至ります。その際便が固形で出ることはほぼなく、しゃばしゃばの液状で出るので排便感はありませんし、力むこともありません。これらの人間未満の排便行為がわたしに断薬を考えさせました。

 

一度センノシドからプルゼニドに変わっている理由ですが、わたしがセンノシドが長期利用に向いておらず慢性的な便秘を引き起こすトリガーになっていることを精神科医に伝えたところ、彼らは薬を変えると言ってプルゼニドを処方したんですね。わたしは変わったことに安堵したんですが、プルゼニドっていうのは要するに主成分センノシドなんでなああああんにも変わっていないんですが、当時のばかなわたしは騙されてしまい、依存度MAX引くに引けなくなったんでした。いやあ、いつ考えてもクソアンドクソ。

 

というわけで人間になるべくわたしは断薬を決意……したのは少しあとになるので、

後半へ続くのです。

| 2019.05.25 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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