人にやさしく、ファイト

気が狂いそう、で始まるブルーハーツの歌。

これが二番だけ抜粋されて合唱されて受験生に届けメッセージみたいな形でCM化してる。

 

いや、違くない? 違うよね?

ガンバレって言う対象、受験生じゃないよね?

 

中島みゆきのファイトという曲もたまに応援歌として使われるけれどこちらも違う。

歌詞を見ればどちらもきちんと分かる。

 

都合いい言葉を都合よく切り取り都合良い場面で都合よく流す。

テレビがよくやる手法だ。

今はネットの普及によりバレることが多いけれどネットを見ない馬鹿な層は騙し続けられるんだ。

テレビしか見ない主婦なんか捏造VTR見てこれみよがしに批判をする。

 

ブルーハーツは1995年解散なので、今受験生でリアルタイムでブルーハーツを知ってる人は居ないから、だからこそこの歌を使えるのだと思うと卑怯だなあとすごく思った。そしてこの「ガンバレ」が受験生に向けられたものではないのにもかかわらず受験生が「ガンバレ」と歌っているのはすごくきもちわるいと思った。

| 2018.12.14 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

PDF許すまじ

過去記事:PDFは止めてください

 

そういえばわたしの愛するlibreOfficeですが、専らCalcしか使用していなかったのですが、DrowというソフトではPDFの編集が出来るらしく昨日いじってみたら編集が出来ました。

OCRもしてくれているようなのですが、テキストボックスが一行ずつになるくらいの不便さしかないのでPDFをただ編集したいだけならかなりおすすめですね。

 

大抵のことはlibreOfficeで出来ると思います。VBAも出来るみたいだし。

ただPDF慣例化を肯定する意味はないけれどね。元データで送れよおおおん。

 

ちなみにスキャナがないない騒いでいたんですが、コンビニのスキャナはまずスマホ(もしくはUSBメモリ)を持っていないと使えないので却下。タブレットやスマホのカメラ撮影を利用したスキャンは文字認証には向いていませんでした。画像……というか、漫画とかをスキャンしとくのには使えそう。サイズが不明だからA4とかの書類のスキャンは向いてないだけで、気に入ったデザイン画とかスキャンモードで保存しとくのかなりいいかもしれない。カメラと違ってスキャンモードなら平面だし。Driveの付属のスキャンがとてもおすすめ。

| 2018.12.11 Tuesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

PDFは止めてください

行政のHPとか行くと必ずPDFで資料が見られる。というかPDF以外では見られない。

今はReaderがなくてもPDFを閲覧することは可能だけれど、これってどうなのと見るたびに思っている。恐らくなんだけれど、前提として作ってる側とか載せてる側は深いことなんて一切考えずに楽に作れるから載せていると思う。Wordで作ってもExcelで作ってもPDFにすればデザイン整えられる! やったね! くらいの感覚。

実際お仕事の現場ではPDFを印刷して使ったり、それをわざわざスキャンしたりFAXしたりしている状態なので、なんかもう日本のITってなによ状態。

 

わたし個人がPDFの問題に触れるだなんておこがましいんだけど、わたしとしてはPDFっていうのはあくまでもオフラインのものだと思っているの。それはPDFの二次利用のしづらさにも起因してるのね。なんでもかんでもPDFにしたがる人がいるんだけど、元データでくれって言ってもPDFで送ってくるのね、もうね、ばかなのかなと。PDFは閲覧はブラウザでもReaderでも出来るけれど、編集とかになると専用ソフト入れなきゃいけない。情報抽出も難しい。データからPDFに変換するのは楽だけれどPDFからデータにすると表示が崩れたりぼけたりする。

(ついでにいうとガラケーでは見られない)(これはわたしの勝手)

 

分かっててオンライン上に上げてたり分かっててPDFを使ってるなら良いんすよ。いや確かにPDFちょう便利っすよ。レイアウト崩れしないし。

ただ特に意味もなく二次利用の手間も考えることなく慣例化したPDF提出を止めてください。

 

今回びっくりしたのはGIMPでPDFを扱えたことですかね。ただ画像になるんで文章はちょっと滲んでしまうんですが。Readerってそもそも脆弱性多くてとっくの昔に首切ってるんでないんですよ。まあ無料版だと編集できないから持っててもしょうがないんですけれどね。

| 2018.12.10 Monday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

受託期間満了後

ンー? どうするんやろなあ。

とりあえず受託期間満了後、全取引の仕訳は入力し終えました。

業務委託は発生主義なので受託期間後の仕訳は認めないそうですよ。税務署で聞いてきました。なので10月までの契約であれば10月以降の経費に関しては書いちゃダメって言ってました、税務署の方がね。じゃあ仕事の合間だったらどうするのかと思いましたがそこは突っ込むとめんどうそうなので流しておきました。

 

で未だ2018年度の書式が出来てないとかなんとかで入力できなかったのでとりあえず保存。

これデータとして保存出来たとしてもネットワークプリントでカラーで出したらえげつねえ値段になりそうだけど、書式を税務署から奪ってきて手書きとかでもいいんですかね、いまいちわからない。

データとして取っておきて書くことも可能ならそちらが料金的に良い。

 

書き方メモ。(「確定申告書類の書き方まとめ - 白色申告と青色申告」

わたしは青色申告なので必要なのは以下。

・青色申告決算書

・確定申告書B (+添付書類)

 

ン? マイナンバーって貼り付けなきゃいけないのですかね?

税務署に直接確定申告しにいくときは持ってくだけで良かったのですが……。

なんかこう、いまいちまだ流れが分かってないです。

| 2018.12.09 Sunday | 複式簿記&青色申告 | 壱原 | 拍手ビンタ |

ダブスタ面接

「出来ます出来ますという人は信用ならない、採用しない」という発言を聞いて思う事。

 

ならば出来ませんと正直に言う人は採用されやすいのかと問われればノーです。

出来ないのに出来るとボカした方が採用されやすいので皆出来ますと言うのです。

面接なんて9割は騙し合いですが、実は騙し合いには前提条件があって面接ではそれを一切満たしていませんので、騙し合いというよりも嘘合戦と言ったほうが良いような気がします。見抜ける人が居ないんです、面接官側に。むのうです。言っちゃアレですが人事ってほんとうにばかですよね。離職率が高い原因のひとつだと思いますよ、ミスマッチングっていうのは。

 

出来ませんと言えば端から弾かれます。

出来ないのに出来ると言えば、とりあえず場には立てます。

そこから嘘の吐き合いが始まるわけです。

でも場に立たないことには変わりがないので兎にも角にも「出来ます」と言わないことには始まらないのです。これは面接のダブスタが生んだ悲しき風習であり、そして更にこのダブスタは続くのでした。

 

出来ますと言って場に立った後ですが。

ここで本来本当に出来るかどうかの精査を行わなければなりません。しかし人事はあほなのでこの精査を行うことが出来ません。出来る人を出来ないと精査することも多々ありますというか、わたし結構、出来ないって判定されること多いんですね。まあ理由はなんとなく分かるんですが、わたし本来の性分として200%くらい出来ることしか出来るって言わないので、もう出来るって言って場に立っている時点で超絶出来ることしか言ってないんですが、それでも出来ないと判別されることが多々あります。スキルチェックとか派遣であるんですが、タイピングに関してはいつもスゲー驚かれて、んでもって言われるわけですよ。

「この半分以下のタイピングでも出来るって言う方はいますよ」とか。

 

人事があほで精査が正常に機能していないと、出来る人間を落とし、出来ない人間を雇います。雇ってしまってから実は出来なかったとバレてミスマッチングだなんだと離職することも多いでしょう。でも本来は人事が面接時に弾く場面です。自分たちの精査不足です、自分たちの能力不足です。しかしそれを認めず、「出来る出来るというやつは信用しない」と面接の場に立った人を非難するわけです。本来非難されるのは見抜けなかった人事なのにね。

 

最近は離職率の高い職場というのは職場自身に問題があるんじゃないかとブラック問題で言われてきましたが、やはり組織の入口部分である人事も相当あほだというのは面接を通して痛感していますので見直すべきじゃないでしょうかね。昔は人事と言えば花形でしたが今の人事は窓際ですからね。

未だに手書きの履歴書がいいとかいうあほもいます。いや手書きで何が分かるのかな、分かるのならそれ生かして占い師とかにでもなればいいよ。パソコンの履歴書の方がよっぽどスキルあるかないかの精査出来るじゃん。パソコン使わない手書き主流の現場ならいいと思うけど未だにそんなんありますの?

 

結局面接で受かるかどうかの判断って1/10くらいの人に「なんか波長が合う」とか「一緒に働いてみたい」とか運命の出会いみたいなことが起こるかどうかみたいなところだと思うんですね、要するに運。いろいろ策を講じて確率を上げてみたりするけれど、結局は運。運命力。もしくは縁。

なので「出来ますという人は信用ならない」というのは「出来ますといった人間を精査する目がない」と自分で言っているようなもんなので、程度が知れますねという話。

| 2018.12.07 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

この世は視覚トリックだらけ

タイトルしか見てないんだけれど、NHKクローズアップ現代で宅配ドライバーが年収720万円を目安に、出来高次第で増額するという条件で個人事業主契約を結んで人手不足になんちゃらみたいな放送をしたそうだ。タイトルは月90万だったけどね、よくわからん。

 

そもそもわたしはNHKクローズアップ現代は信用していない。

 

考えても見ると月90万円の契約って個人事業主としての業務委託だとかなり少ない。

宅配業という職業上、労災や商品保証が重要になるけれど、業務委託の場合これ全部本人負担になる。労働者じゃないからね。それに労働者じゃないから30日24時間労働でも文句言えないし残業代も出ない。請負だからノルマもあるだろうし、なにかトラブルに遭った場合非常に弱い立場になるのが個人事業主としての働き。ついでに年金も少なくなるしカードローンも使えない。社会的保証がないのにも関わらず月90万ってうわあ……という感じ。

というより個人事業主ってまじ発注側しかメリット無い。

 

今給料が低すぎて悩んでると個人事業主としての契約は基本30万以上だからうわあって飛びついちゃったりするけれども、ほんとうに理解してほんとうに選ばないとほんとうに危ないと思う。わたしは後悔したからもう直接雇用以外は嫌だって言ったし、廃業届も出した。もうやらない。来年の確定申告まじ怖い。

 

個人事業主はリスクばかりなのにそのリスクを明かさずにおいしそうな金額だけ公表して、タイトル一本釣りみたいなことをしでかすのはよくない。放送しない自由もよくない。情報を選別するのは視聴者であって、配信者が放送しない自由を振りかざし行使するのはひきょうだ。調子の良いことばかり、耳障りのいい、ああ違った、耳に聞こえのいいことばかり言うのは変です。個人放送ならいいけどね、ゆーつーばーとかさ。NHKとかニュース番組がそういうことやっちゃだめっすよ。

| 2018.12.06 Thursday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

わたしのために、死んでくれ

数年ぶりに実家近辺へ戻りました。

理由は歯医者です。歯医者はやっぱり馴染みじゃないとダメです。

一箇所だけ虫歯になりそうな部分がありましたので、歯石取ってちょっと削って終わり。

歯石は上下いっぺんに取ってくれるし、非常にリーズナブル。ありがたい。

 

わたしは実家近辺になんの思い入れもないと思っていたのだけれど、数年ぶりに帰ってみたらなんとなくこみ上げるものがあって、それは実家近くに流れる川を見たときでした。正直ろくでもねえ思い出しかないんですが、町並みとか店とか人とかよりも、なんの飾り気もないただの川を見た時に、ああ、どうしてわたしは、ここを離れなくてはいけないんだろう、と切に思いました。

 

わたしは幼い頃から「なんで?」の子でした。

でも答えはありませんでした。両親がカルトに狂っているのに当時のわたしが納得できる理由もありませんですし、彼らがなぜわたしを虐待するのかもわかりませんでした。

それは理解してはいけないことでしたが、幼いわたしは良く咀嚼して飲み込み、精神を崩壊させるという消化方法に至ったわけです。

 

わたしが今母と生活しているのは、母と生活していれば父との生活からはまず間違いなく逃げ切れるからです。これが両方の親から逃げ切るとなると熾烈を極め、実際一度失敗していますので尚の事彼らは警戒し、わたしは臆病になります。それにもしわたしがふたたび逃げた時、彼らはわたしを探すという名目の上結託するでしょう。しかしながらわたしが片方につくことにより結託を防ぎ、そしてある程度分裂させ続けることが可能になります。そういった打算を含め母と暮らしています。母と暮らすのは精神的苦痛ですが、父と暮らすのは肉体的性的苦痛を伴います。どちらがいいというわけでもどちらがマシというわけでもなく、両方に捕まるくらいならば片方につき、敵の敵から確実に逃げることを選択したわけですが。

 

一体全体なんで、どうしてでしょうか。

わたしの人生はずっと歪です。

 

ねえ、わたしはね、談笑して晩御飯を囲むなんて知らない。

知り合いは皆わたしの父と母を称えるけれど、それは彼らのパフォーマンス。外面はいいから、信用されるのはいつも両親ばかりでわたしは嘘付き呼ばわり。わたしだけが真実を喋っているのに、わたしだけがいつも迫害される。住みたい場所から離れ、住みたくない場所で生きざるを得ない。ただ彼らの死を望む。彼らの死だけが、それだけがわたしの証明になるのだ。わたしが正しいと、わたしは間違ってなかったと、間違ってなかったものこそが生きたのだと、それだけが証明なのだ。

ただわたしが先に死んだとしてもわたしがそれを証明できなかったというだけであって、彼らが善だという証明にもならないからそこはもうどうでもいいやと常々思う。

でもほんとうに死んでほしい。実の娘が言うよ、君たちはもう死んでくれ。

わたしのために、死んでくれ。

 

なんでとどうしてが綯い交ぜになってわたしはよくわからない。

ほんとうに川はろくでもない思い出しかないんだ。小中学校ずっといじめられたから、そういう悲惨エピソードは山ほどあるし、犬の糞はたくさんあるし、草すべりして事故ったとか、薬で太った時に勢いだけで走り込み始めて結局巻爪になったとか、薬中で病院行く時に通いまくったとか、何度も泣いたこととか、何度もリスカしたこととか、それでもどうしようもなかったこととか、マイナスの要素ばかりでろくでもないんだけれど、それがなんにもかわってなくて、ずっと川で、ずっとずっとただ、変わらずにあって。

 

どうでもいい思い出しかない川だけが、わたしを涙させた。

| 2018.12.04 Tuesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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