障害年金の更新期間が延びた件

通常精神障害における障害年金の更新期間は2年程度です。更新期間というと7月の忙しい更新を思い出すんですが、再認定とか、まあその申請書の出すスパンですね。正しい言い方は良く知らんです。年金機構からハガキが届いて、次回の診断書交付の年月が書いてあるやつですね。

 

大体2年なのでこれが忙しい。自立支援も診断書は2年に1度だし、重なると財布が痛くて、重ならないと毎年めんどうになります。自立支援は診断書なくても更新は1年毎にしなくちゃならんしな。とにもかくにもそういったサービスを受けようとしたら小難しい書類書いてかけ釣り回らなくちゃいけない。精神障害なのにね。頭ボカンしとるのにね。障害福祉課もあほだったりするのにね。

 

タイトルの件ですがこれがいやはや、いやはやです。

少し前に3年になったんですよ、更新期間。んー? とか思ってたんですがこれが今度は最長の5年になりました。ホワッツ。

 

ちなみに更新期間が短い長いっていうのは病気の重さとかそういうのではなくて、例えば1年だとして、1年以内に症状の変化が見込めるのであれば1年、としているらしいですよ。変動なしなら2年とかね。なので病状の重さには直結していないというのが定説なのですが……。

 

ただ要するにわたしの病気は少なくとも今後5年に渡って変化が見られないと判断されたわけです。

公的に寛解の見込みもないんですよ。

ワーオ、見捨てられ感半端ねえぜ!

 

(しかし5年後って生きてるのかな)(もう5年は治る見込みなしって言われてるのと同様なんだからいっそのこと殺してほしい)(又は障害年金一級でそれだけで暮らしていきたい)(おこがましいな!)

| 2018.10.08 Monday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

ベッドタウンは物価が高い

増税増税と世間は騒がしいけれどここで一旦現実を見てほしい。

ベッドタウン……というか、東京の隣の県、まあベッドタウンなんだけれど、この現状を見てほしい。

 

これが東京から遥か離れた場所であればこのような疑問は噴出しないのかもしれない。

ただこれは東京のお隣の県で起きている非常に残念な出来事だ。

ここは、物価が高く、家賃が高く、賃金が安い。

 

■競合店が少ない

仮に店舗がたくさんあったとしても系列店だったりするので基本的に物価は高め。高くしても地元の人間は買ってくれるので値上げ放題。買えないというかそもそも買わない人というのは東京で買っていたりネットで買っていたりするので吟味する必要がない。つまりは値上げ放題。稀にライバル店があるがそもそも高すぎる物価で争っているので値切り合戦になることはない。

東京の1.5倍くらいはあると思うぞ。卵と牛乳、もやし納豆辺りを見る限り。

 

■治安が悪く家賃が高い(が賃金は安い)

東京では治安が悪い場所はもれなく家賃が安い。当然の話しなのだがこれがベッドタウン県では逆転現象が起きている。人口増加を見ても分かる通り、「東京は怖いけど東京近辺なら住めるべ」というカッペ向けの県なので、人口は確かに増えるがその分治安が消え去っている。はっきり言って東京に出てしまったほうが賃金も高いので相応の家にも住めるし県より都のが物価も安いので暮らしていけると思う。その境界線で悩んで怖がって一歩踏み出せない連中が、一本で都心にいけるというギリギリのラインに住むのでまあその辺りの治安は死んでる。

 

■ベッドタウン県に住んで東京に勤めて東京で買えばいいんじゃね?

その結果が福祉系大増税だゾ。

自立負担が自己負担とか、結構きついゾ。

地元に金落とさないから地元が苦しんで店はどんどんつぶれて同系列のチェーン店ばっかりになって物価上昇に歯止めが利かないんだ。ついでに店員の質も落ちるし客質も落ちるし東京隣の県なのに閉店ラッシュですよ。

 

つまり結局の所東京の方が治安も良くて物価も安くて賃金も高いので、家賃は相応になってくるので出ちゃったほうが安上がりって話ですよ。

ベッドタウン県も東京ありきな態度でずっと高をくくっているけれど、創生しなけりゃ無理な段階まで落ち込んでいるからあえて住み続ける理由もないし。

 

まあこれらは結局わたしが東京から出なければ気付かなかったことだからその点は今回良かったとしている。

ただわたしは東京に戻る。

| 2018.10.07 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

ジオシティーズ終了に伴い移動先に刮目す

大手(?)レンタルサーバのYahoo!ジオシティーズが2019年3月31日にサービス終了してしまうらしい。

わたしはここを利用していなかったのですが、まあ黎明期にはどこもかしこもジオシティーズの長ったらしいURLと邪魔な広告がありましたよね。と思いを馳せながらぼんやり見ていました。

 

サービス終了のお知らせ」(https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html)

リンクは貼るけれどたぶんそのうち消えるだろうねえ。

 

でここの下記のサーバーが少し気になった。

XREA Yahoo!ジオシティーズご利用者向け」(https://www.xrea.com/campaign2019/)

 

ここ広告なしなんですよ。無料で、広告無しで、データベース使えないけど、ずっと広告なし。

たぶんジオシティーズの大量の利用者を見込んで有料に出来ると踏んで捕まえるんでしょうね。

早速アドメインだけ確保しときました。

今は広告ないんですが、ほんとうにずっとこれからもないとは限らないしねえ。

 

ここ特に注意書きとかないんですが、このページを利用して申し込むとドメインが、〇〇.g1.xrea.comになります。g1固定です。つまりg1=ジオシティーズからの移行者です。ニヨニヨできますね。

| 2018.10.06 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

シニア転職事情

今のわたしの職場周りには定年を超えた歳の方がたくさんいらっしゃる。70歳以上も居る。つまりは年金を貰いながらの就労であるが、とにもかくにもこの歳はひっぱりだこなのである。不思議である。

それもそう。この人達は職歴というか、経歴があるのだ。なのでその経歴に基づいたアドバイスや口利きを求めて会社は雇用するわけである。

 

新卒何十年会社に努め、それなりに場数と経験を積み、役職も上がり、定年を迎え引退。そして満を持しての再就職。企業としても経験豊富な人材を釣れるので非常にありがたい。地雷を踏む可能性も少ない。なぜなら輝かしい経歴が存在するからだ。フリーターでもプーでもないのだから、身元も保証されているし安定している。それにスキルがあるのだから教育をせずとも良い。即戦力だ。ぜひとも企業的には頭を下げてでも雇いたい人材に違いない。

 

そして高齢者シニアを雇用するために中途採用の氷河期を切り捨てた。

当たり前だな。

 

しかし考えてもみてほしい。彼らが新卒だったとき日本はどうだったんだろうか。

彼らが上司だったとき部下はきちんと育ったのだろうか。

経歴は、果たして本人のものだろうか。

 

今の高齢者はタイミングが良かったのだ。少なくとも氷河期に言わせれば、そう。なにもかもがタイミングが良く、逃げ切り世代であり、奪い去る世代でもある。なのでシニアはとんでもねえ経歴を持ってない限り氷河期よりは採用されやすいだろう。現に能力的には大したことがない。ビッグマウスであるが、わたしは残念ながら高齢者にスキルも知識も感じたことはない。しかし彼らは次の就職先をいとも簡単に見つけてくる。ほんとうに、いとも簡単に、割と良い会社の良いポジションを見つけてくる。

 

経歴はその人を測るものさしではない。手書きの履歴書も同じ。経歴から分かる、手書きで分かるなんて人事は占い師にでも転職したらいいんですよ。人事は人を見る目がなさすぎます。彼らの経歴が彼ら自身で齎したものかどうかなんて判別していないんでしょうね。シニアの転職事情は至ってシンプル且つ妬ましいです。

 

正直、今の高齢者がやってきたことって、今じゃあっさり簡単に終わることばかりだから、たいしたことないのよね。でも年齢と経歴がものをいう日本では何も言えない。年齢=偉いのだ。

| 2018.09.17 Monday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

電話をかけて忙しさアピール

電話というものはすぐ相手につながり便利なものであるが、それゆえにこちらの都合で相手の時間を強制的に奪うという非常に無礼なツールであるということを忘れてはならない。

(但しコールセンターは除く)(仕事だからね、仕方がない)

 

わたしはこの電話信仰というものは極めて嫌いである。いやだってメールがあるじゃろ? メールで連絡すればいい話じゃろ? かけてきたい理由を述べよ。口頭で言った言わないの話になるよりかはメールで文面を残しておいたほうが後々都合がいいじゃないか。それがいけない理由を述べよ。

メールで連絡が取れなくて電話するのならまだ分かる。ただメールやFAXを送信した後間髪入れずに電話をするのはわけわからん。その場で対処してほしいのかと思い一生懸命メールを開封していたら、後で良いとかなんとか言う。いやいや初めての送り先ならまだしも、「メール届いてますか?」「FAX届いてますか?」と確認する理由ありますか? 送り先がはじめてのところだったらまだわかりますよ、送信先ミスってる可能性もありますからね。

 

自分都合で相手の時間を奪うというのは無礼で不躾で。

そしてまさに「仕事してますアピール」の一環と言えよう。

 

厄介ですよね仕事してますアピール。これやる人って基本的に忙しそうにしていたいんですよ。ここ注目。忙しそうにしていたい、つまり事実としては忙しくない。忙しくないけれど仕事に追われて忙しそうにしている。実際は忙しくない。でも忙しそうにしている人は仕事をしていそうに見える。そしてまるで仕事が出来る人のように見える。いや実際、仕事早い人って忙しそうじゃないんですけれどね。忙しそうって周りに思われてる時点でキャパオーバーしてるんだから、そりゃもう……うん。

 

電話に追われて仕事忙しいですアピール。それメールで済みませんか? 電話が美徳だと思ってる人、ほんとうに電話じゃなきゃだめですか? お伺いをたてるのに電話じゃなきゃだめですか? お話しなきゃ失礼、お会いしなきゃ失礼って、先方の都合とか全部無視して自分目線でしか述べてないじゃないですか。

 

なんかもう長時間労働しかり、がんばってるアピールしかり、過程を見るんじゃなくて結果を見ればいいのにねえ。長時間働いてるから偉い、長期間働いてるから偉いっていうのはなーんも産まないよ。見る人の目が腐ってるから仕方がないけれど、そうやって出来ない人間飼ってて出来る人は外注でって、もう崩壊してるじゃないですかね。

 

わたしはこの間まで薬中だったわけだけれど、世の中の人間、働いている人たちってもう少し頭がいいのかと思っていたんですよ。いやいやだって薬中よりかは頭は良くないとだめでしょ。仕事もできないとだめでしょ。それなのに社会に出てみたら時間をつぶすことばかり上手な人ばっかりで、わたしは辟易してしまう。

| 2018.09.08 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

障害者手帳の提示について

最近似たような雑記が続いて申し訳ないです。

と言いますか、この件に関しましては終わりがないのでやんす。そこそこにして違う記事書こうとも思うんですけれど、こういうジャンルがわたしの十八番でもあるわけでごにょごにょ。まあ二十年以上関与している身としては書きやすい記事ではあるんですよ。ごにょり。

 

とある場にて「障害者手帳の提示を義務化すると人権団体が煩い」というコメントを拝見。

なるほど。

 

ここで精神障害者手帳に関するおさらいを。精神障害者手帳を持っていて出来ること。

■障害者雇用

つぶされたネー。唯一のメリットだったんだけどネー。

そもそも二級以上は就労不可なので障害者雇用はむりなんですけれども。

 

■各種交通機関の割引

わたしは東京都に今住んでいないので無理なのですが、東京住みの場合は都営地下鉄が無料になります。但し申請は日暮里。なんでや。この場合手帳に写真は必要なんでしょうかね? 昔精神障害者手帳には写真がなく、身体や知的が受けられるサービスはすべて受けられませんでした。そうしたら団体が騒ぎ立てていくつか受けられるようになり、写真は任意になったという経緯があります。今でも写真はつけるつけないは自分で選べますし、つけても外すことは可能です。

ちなみにわたしの今居る県でもバスが無料になりますが全く使ってないです。

 

その他重度心身手当とかいろいろあるのだけれど、まあ今回は詳しい手帳のあれこれは置いておいて、最後の項目に移りますね。これが厄介。

 

■障害者控除

これねえ。おそらく勘のいい人ならもう分かっていると思うんですよねえ。

確定申告の際に障害者手帳を持っている人は控除がプラスされます。控除がプラスってなんか変ですけど、基礎控除65万の場合は、控除額27万円。それが所得税(27万)や住民税(26万)にかかってくるんですね。そんでですね、これ確定申告でe-Tax使用する場合ラジオボタン一つぽちっとするだけで申告できちゃうんです。

(関連記事:「確定申告、初日突撃」)

で、ここが問題。

確認しないんです、手帳の有無。

手帳の有無確認しないのに障害者控除が受けられるんですよ。

 

色々な解釈が可能ですね。もし仮に手帳を取得していなくても障害者控除を受けようとした場合どこかで発覚するものなのか。発覚するのであれば障害者控除をこちらから申請する意味は何なのか。手帳の有無確認はただ単にわたしの地域が怠っているだけなのか。……そうだと思いたいのですが。団体さんが動いたおかげでチェック体制が整わず、誰彼構わずシステムをわかっていれば障害者控除を申請し放題なのか、とか。

 

そうなってくると上記のコメントはかなり怪しいというか胡散臭いものですね。

人権団体さんに関わらず手帳の提示に異を唱えるひとというのは、手帳を提示してしまうとまずいこと、あるいは提示できない理由でもあるのでしょうかね。さーて。

| 2018.09.01 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

精神障害者雇用について知っていてほしいこと

精神障害者雇用はモデルケースを考えるに年金+障害者雇用を想定している。

 

現実は。

精神障害者手帳三級は障害者雇用で働くことが可能。但し年金はもらえない。

障害者雇用は最低賃金。フルタイムで働ける人は殆ど居ないだろう。

ただ手帳三級で年金貰えないというのはほぼほぼ発達、もしくは軽度、社会復帰は可能。

 

精神障害者手帳二級は障害者雇用で働くことが不可能。就労不可だからね。

但し申請が通れば障害者年金を受け取ることが出来る。月6万円程度。減ることもある。

(障害者年金を受け取っている場合は手帳は楽勝で入手できます)(難易度は年金のが上)

ただ月6万円で生活は出来ないので一般就労せざるを得ない。

 

症状の軽い障害者は障害者雇用で働けて、

症状の重い障害者は一般就労、一般雇用でしか働けない。

 

通常逆じゃない? いびつじゃない? モデルケース破綻してない?

 

「じゃあ生活保護受ければいいじゃん」とお思いかも知れないけれど、ご存知の通り生活保護は簡単には受け取れない。そもそも月6万円という額が、まあ言わないけれどアレなわけで、障害者年金を受け取っているなら優先的に生活保護を受け取れれば楽なのだけれど、まあそこらへんの配慮は年金貰ってるからといって一切ない。

| 2018.09.01 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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