冬の湿疹

毎年冬になると弱いところに湿疹が出来ます。

あたたかくなると自然と治るので放っておいています。

 

ただ今年は一部が治りません。指が少し動きにくいです。もしかしたら皮膚科案件かもしれませんが、軟膏もらえるくらいなのであてにはしていません。湿疹が出る原因がたぶんストレスとかそういうやつなので、抜本的解決には至らないと思うからです。軟膏と言うかあれやね、ステロイド系の軟膏ね。その場しのぎ軟膏。塗らないよりはマシなんだけど間違いなくぶり返すんだよね、あれで治るパターンっていうのは。

 

そいえばゾフルーザの副作用に出血が追加されたらしいですね。

わたしはインフルエンザ自体にかかったことがないので是非ともタミフルを飲んでみたいのですが、ゾフルーザはタミフルの特許が切れたタイミングでタミフルの評判を落としながら画期的新薬と売り込んできた辺りに怪しさを感じていたのですが、これは陰謀論ですかそうですか。

ゾフルーザって一回の服用で効く、という点がタミフルと違って画期的らしいんですが、そもそもなぜ人はインフルエンザにかかるんでしょうね。わたしワクチンとか予防接種自体も一度も打ったことがないんですがインフルエンザにはかかったことがないです。それなりに人混みで仕事してるし、職場にインフルの人居たりもするんですが、移されたことないです。あと熱を伴う風邪も数える回数しかないですね。熱のみとか喉のみとかならありますけど、熱のみなのは風邪というより疲れとかからきてる可能性が大です。

 

インフルエンザにかかったことがなくても、骨折したこともなくても、それよりでかい死ぬ病にかかっているので自慢できたもんじゃないっすね。

| 2019.03.10 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

体調わるい

週末のストレス

もちこせないから治すしかない

毒を、詰みゆくものの、ようで

 

どうしようもないものをどうにかしようとは思わない

どうしたらいいのかわからないことをどうにかしようとも思わない

でも別に考えないわけではないのだけれど、どうにもならないものをどうにかできるほど大層な人でもないので、一線置きながら日頃呻く。

 

きっと何かにおいて自分の立ち位置をどうこうできる人というのは極めて少なくて、そしてそれが最善だとも限らないわけで、よもや正解などあるわけもなし、その道が崩れたときの態勢だったり受け皿だったりを整備していくほうが大切で、そういうことを知っている方が何分も強いなと思う次第。ただ強かろうと弱かろうとそれが人の好き好きには関係しないし、そこそこ屑な方が人受けは良かったりするので、真面目な屑という人から最も嫌われるタイプのわたしは結局、べつに嫌われてもどうということはないというメンタルを鍛えるほうが大切なような気もする。生豆腐メンタル。

| 2019.03.09 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

「やっといて」に見るコミュニケーション

わたしは雑務要員なので「やっといて」と言われることが多い。

「やっといて」と言われれば基本的にやっておくのだけれどここで色々まあ、ある。

 

人と人との関わりというのは大変だ。

コミュニケーションを日頃とっておくというのは非常に大切だ。

なぜかというと、この「やっといて」をやっておく上で大切だからだ。

 

例えばある仕事をやっておくとして、ただ単純にやっておくだけではない。必要なら印刷したりデータ化したり提出したり付随するもろもろの仕草が関係しだすと、「この人の性格的にこれが必要だな」という事象が出てくる。バックアップ取らなくてあとで騒いだりする常習犯も居ますからね。そういう性格を読み取ることにより仕事を円滑に進めることが出来るのですがその性格読み取りにコミュニケーションが必要なんです。

いやそんなの必要ないやっておけばいいんだ、とか、事前に全部やっとけばよくない? とか言われそうだけれどわたしの仕事の仕方は相手の必要に応じてレベルを変えるという仕方。

 

コミュニケーションを取る方法は色々あり、相手を知ることが大切なので、簡単に出来ることは酒や煙草だけれど、わたしはそれらが嫌いなので、無駄話ということになる。ただ不在が多かったり接する機会がなかなかないとコミュニケーションは築きづらい。そもそもわたしはコミュ障とか人見知りの部類に入るしな。積極的にがんばろうとはするが、相手が閉じた状態だとどうしても入って行きにくい。

 

コミュニケーションが取れていないと内部はボロボロになる。大してコミュニケーションとれてない相手からの「やっといて」ほど腹立つことはないし、そもそも正解が分からないのは厳しい。気付いたときには修復不能な歪が出来てしまう。辞めてしまうかもしれない。それが今のリーダーには理解できていない。

| 2019.03.08 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

おひさしゅう

女の居ないコミュニティでは男が女めいてくるのだなあとそんなことを考える今日この頃。人は命を削って銭を稼いでいるのです。

 

今回は直接雇用なんですけれど物品を発注したら

「お金ないから無理」「自費で買って」

とのこと。ほーん。

なんやあれ、企業は従業員が健全に労働できる場所の提供とか労基法にありませんでしたっけ。

べつに遊んで消費してるわけじゃないんだから買ってほしいけどな。

 

3/1に値上げされたものも結構あって、賃金はさほど変わらないのに値上げはすごいなと。人件費のためとかいうけれど給料上がってる人はどのくらいいるのだろう。公務員とか以外でな。6月にチキンラーメンだっけ。買いだめ出来ないものに関しては何も思わないしそもそも消費税増税が控えてるこのタイミングで値上げって、増税したらダブル値上げで対応するのかな。正直もう厳しい。

| 2019.03.02 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

明日から消えます

銭を稼いでまいります。

 

(しかしなぜ男性は食事を奢ることを伝家の宝刀みたいに扱うのだろうか)

(わたしは誰かと食べることが嫌だから、奢られようが何しようが一緒に飯は食いたくない)

| 2019.02.17 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

空間認知の異常

わたしは昔から枠の中に文字を収めるのが非常に不得意である。

初めに枠の大きさが分かっていながら文字の大きさを調整することが出来ず、妙なところで改行したり最後の文字が入り切らずに良く履歴書をダメにする。

なので極めて文字を丸くしたり小さくすることによってそれを回避してきた。

 

しかし働くようになって、このデジタルの時代にアナログ手書きを要求されることが多くなるとこれはまた大きな問題になり、各種書類だったり社内で提出するものに関してまたこの問題が付いて回ることとなった。社会人として丸文字や小さな文字はあかんと思いつつもそういうことをしないと収まりきらないし、収まったとしても非常に不格好である。こういうことを繰り返しているうちにわたしは自分の文字というものがめっきり分からなくなった。

 

昔から相貌失認に似た症状もあり、空間認知にはなんらかの異常があるとは知っている。

だがまあ、なんとかなってたので気にしなかったのだが。

 

最近はそれをすぐ病名や障害にしたがる傾向にあり、なんとかなるんだったら別にいいんじゃないかと思うようなものでも名前をつけたがる。まあこれに名前をつけるなら認知症じゃねえのかね。でも昔からだからな。認知症がボケ老人の言葉になったのは最近のことだと思うしそもそも認知症という言葉すら最近出来たもんだからよくわからんね。

なんでもかんでも病名にするのは良くない。

もしこれで困ったとしても今はデジタルの時代じゃと言い切ればいい。

| 2019.02.16 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

BLAME!映画版の感想

2017年にシドニアで成功したので映画版になったBLAME!です。

キャストが殆どシドニア勢なんで、若手人気声優集めました状態になってます。

 

ただこれキャッチフレーズが「生き延びろ」っていうのと10分蔵出しPVで霧亥さんが渾身のジョーク「人間だ」のシーンがあり、公開当初見に行こうか悩むわたしの足を止めました。これバツコン当たってました。

ちなみにNetflixで見ましたよ。

 

3巻の電基漁師の部分をづる視点で描かれていました。作風はシドニアより。

で、肝心なことに原作で大事だった珪素生物はバッサリカットされました。

なのでセーフガードvs生き残り電基漁師という非常にシンプルな構造になり、そこをふらりと立ち寄った霧亥(とシボ)が救って去っていくみたいな話になってるんですがこれがまあ、残念。

 

霧亥の声が嗄れていたり、シボ=サンがパツキンだったり、シボのマッドな部分が削れてただの母親になってたり、霧亥が充電式になってたり、サナカンがめちゃくちゃ喋ってから倒す系セーフガードになってたり、主要キャラだけでも改変がかなりありました。そもそもこの東亜重工編(なのか?)はかなり長い話で、時空も超えちゃったりする話なので電基漁師の部分だけ抜き取ったらそりゃおかしくなるんですがね。サナカン登場時もそれまでのセーフガードの積み重ねがあったので絶望感マシマシだっただけに、劇場版はタエに偽装したサナカンがうわあ出てきたあーで終わりなのは悲しい。上位セーフガードという圧倒的な感じもないし。

 

あと統治局がイカだった。

 

基底現実との時間差があるからシボは死んでもだいじょーぶなシーンでも、霧亥の戦闘シーンと比較してるからテンポが悪く感じられました。全体的にテンポ悪いです。声優使うんで口で説明するんですが、設定に結構無理が生じてるんですよ。まず大前提に霧亥が喋りにくそうにしてる点ですが、霧亥は基本無口ですが割と喋るんですよ、なのに映画版では数百年ぶりに喋った設定。超構造体を超えられない理由が監視塔というのも変。超構造体超えられないのにも触れてないしね。6000階層下というのも原作読んでなければ分からないのに原作削った結果、粗と破綻が生じている。シャキサクの解釈もなあ……あれのためだけに映画館に足を運べとか当時言われてた割りに、わたしあれ好きじゃないです。というかサバイバーなのにいきなり水に入れてでっかくなったもんを口にするとか正気の沙汰じゃないぜ、「滋養強壮にいいぜ!」っておまえら毒とか考えないのかよ。

 

もうね考えただけでもすごく足りない。

じゃあ足りないだけで完結してるのかって言うと完結していない。

例えば最後霧亥がエレベータに乗らないシーンがある。なぜかシボは乗る。話の設定的におかしい。というかシボ乗ってどうする気なんですか。霧亥も乗らないで無言でエレベータいじるのかと思ったらわざわざ口で「ネット端末遺伝子を探している」といっておしまい。いやシボもエレベータ乗らないと思うよ。シボは情とかよりも衝動で行動する科学者基質なのだから、安全な階層に行くなんて行動はしないだろう。

 

そんな感じで映画見に行かなくて良かったなあと常々思ったBLAME!映画版でした。

いやわたしこんな愚痴をグチグチお金払ってまで言いたくないもん。

シドニア系統でよかったのよ。主人公人助けするタイプの作品はそっちでどうぞ。BLAME!をわざわざ担ぎ出す必要性は感じられないし、今まさに黒歴史の上塗りを見ているようで恥ずかしかった。生き残った集落をやべーやつらが襲ってきて、颯爽と現れたつえーキャラが助けてくれるみたいな印象を与えたかったんでしょうけれど、合わない、もう非常にあわない。

| 2019.02.15 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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