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労働時間と仕事量

わたしはあまりに仕事が速いのですがそれは雑だとかではなく単純に速いんです。

正確に言うと時間配分が苦手で、仕事を振られたら全力なので速いんです。

決して雑だとかチェックを怠ってるわけではないので正確で速いんです。

振られた仕事にすぐに取り組める姿勢を常日頃から維持しているからです。

 

大概は仕事がどれだけ出来るかというのは大して評価されず、いかに長いこと働いてきたか否かみたいなのを重要視するところがあり、仕事時間も長時間労働の方が重宝され、短時間は軽視される傾向があります。しかしながらわたしは働いていて思うのですが長時間労働は頭も体もにぶくなるので、切るとこは切って仕事をするほうが能率も効率も上がるのです。例えば7時間労働とかな。

 

仕事は効率を求めません。いやまじで。

ここらへんほんと腐ってんなって思う。

 

早く仕事が終わったやつから帰っていいなら、テスト5分で終わった子を退室させていいみたいなツイートがあってそのとおりだなって、いつもテスト5分で終わってみんなのために居残らなければならなかったわたしは同意したんですよ。見直しとかまずありえないから。何がありえないって自分での見直し時間もその5分に含まれているからで、それ以降時間つぶしのために行う見直しでのチェック漏れなんてないんですよ。それならさっさと退室したい。それならさっさと帰宅したい。

 

働き方改革とかむりだろうなあと思うのは、やっぱり上の方が腐ってるからだろうな。

上の世代の話だよ。

| 2018.03.10 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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| 2018.11.21 Wednesday | - | 壱原 | 拍手ビンタ |
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