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煙草休憩

きらいです。

 

最近喫煙者が肩身が狭いと嘆いているのは知っていますが、それは一部の喫煙者のマナーが悪すぎるために巡り巡った結果なわけでして、そしてマナーを守った喫煙者というのも実は全く守っておらず、喫煙所で吸ってきたんだからええやん! な顔をして電車に乗り込まれるとにおいで死にそうになるんですね。服とか髪とか鞄に他人のせいでにおいがつく、その不快感はなんともいえない。

 

仕事をしていると喫煙者の方が居て、その人達は数時間に一度煙草休憩に行くわけです。一服ってやつですな。それはどんなに仕事が忙しくても過酷でも締切近くても行くわけです。だって彼らは病気だから。ニコチン不足という病気だから。頭の。でそれをゆるしてますよねほとんどの会社は。ニコチン切れると頭も回らないし当たりやすくなるからです。そもそも煙草吸ってなけりゃいい話なんですがそれは出来ないらしいので、まあ許すわけですよ。

しかしトイレも我慢している人達が休憩に行かずに頑張ってる中もくもくタイムに行ってスッキリした顔で戻ってくる様はカチンとくるわけです。えわたしらの休憩は? みたいな。煙草吸わない人間の休憩は?

 

トイレ休憩を設けているところもあるけれどそういうところは煙草休憩とはまた別物。煙草も吸うしトイレも行く。そうなれば煙草を吸わない人間は二倍くらい休みをとっても許されるはずなのに会社は絶対に許してはくれない。意味不明だ。少しでも手を止めていればさぼっているだの暇そうにしているだの文句を言ってくるくせに、自分たちは悠々とお煙草タイムをエンジョイするわけだ。

 

(外食産業とかでの禁煙ブームについてはまた別記事で書くとして)

 

頭おかしいとおもう。

| 2018.03.18 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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| 2018.10.08 Monday | - | 壱原 | 拍手ビンタ |
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