Entry: main  << >>

大きい声では言えない話

満員電車のぎゅうぎゅう詰めに乗ってくるひとたちが嫌い。

赤ちゃん連れ、ベビーカー、車椅子。

 

彼らの所為で大人数が迷惑する。わたしも迷惑する。

彼らひとりが我慢をして別の時間帯に乗ればいいのに、わざわざぎゅうぎゅうに詰まっている満員電車に我が物顔で乗り込んでくる。他のひとたちは配慮しなくてはいけない。配慮であって遠慮ではない。大人数の善意によって成り立っている。ひとりのために大人数の配慮。これは不平等だ。

 

赤ちゃんは他人によだれをつけてギャン泣きする。

ベビーカーは言わずもがな。ていうかいつの間に人権得てんの? 片そうよ。

車椅子はさあ、乗らなきゃいけないのその電車に? 遅らせられないの?

 

朝のすし詰め電車はたくさんの遅延に苛まれる。急病人とか。いや急病人は降りようよ。近くの駅で降りようよ。結果として遅延とかいう迷惑かけるんなら降りようよ。

混雑が解消されることなんて夢のまた夢。あるわけない。

ちなみにこういうことを現実でチョロっと言ったりすると非難轟々だったり、或いは「乗る場所変えればよくね?」とか正論を言われたりする。迷惑なやつのために自分が去らなくてはならない。うん、不条理だな。全ての暴力行為にも言える、虐待とかいじめとか。被害者が場を去らなきゃいけない。残るのは加害者だけ。

| 2018.03.21 Wednesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

スポンサーサイト

| 2018.12.14 Friday | - | 壱原 | 拍手ビンタ |
Trackback

SELECTED ENTRIES

Category

Archives

Link

Search

twitter