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物に当たる人

これの神経がわからない。

あとよく言う、カーッとなる人ね。

 

わたしの教訓めいた話だと、物に当たる人というのは必ずいつしか人に当たる。人に当たるということは取り返しのつかないことになるということ。つまりは物に当たる人とは距離を取っておいたほうがいいということ。そういうこと。昔のバイト先でのパワハラ上司も初めは物に当たっていたけれど最後にはわたしに暴力を振るったし、まあ、そういうことなのだ。

カーッとなる、頭に血が上りやすい、瞬間沸騰とかまあ色々あるのだけれど、自制心がない人というのもまた距離を置いておくに限る。そもそもカッとなるってなんだよ、わたしにはよくわからん。

 

物に当たる人は幼稚な人が多い。つまり自分が怒っているということを、ぼくちん激おこぷんぷんなんだお! ということを物に当たることによって皆に知れ渡らせているのだ。だからなぐさめて! やさしくして! どうしたのって話聞いて! ……考えるとお子様である。口で説明できず論理めいた行動を出来ず物に当たるということでしか発散したり表現したりすることの出来ない人に付き合う義理はないだろうなあと思う。

 

(物に当たりやすい人に男性が多いというのは)(性差別というか性区別になるから止めよう)

 

すぐにカッとなったり物に当たる人というのは感情の制御が出来ない人なので、子供だったらいざしらず、良い大人で人を指導する立場の人がこの類だともうなんていうか人間として未熟というか、感情の制御が出来ない人間とかまじやばくね? ということをわたしが母に言ったら、

「あなたは大人だから」

という呪縛を放ってきたのでやっぱりうちの毒母はやべえなっていつもながら思いました。まる。その言葉にわたしがどれだけ呪われているか分かっていないのだろうなあ。

| 2018.07.21 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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