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病院様、先生様、受付様

「先生」と呼ばれるひとたちというのは勘違いしやすい。

その人が立場的に先生なので先生と呼んでいるだけという事案もあるからです。病院とかね。病院は、内科が顕著なだけかもしれないけれど、わたしが内科を心底馬鹿にしているだけかもしれないけれど、まあ内科は、おちこぼれよね。(個人の感想です)ひどい処置を受けるのも内科。(あくまで体験談です)

 

話は少し逸れますがサービス業というのはお客様とは対等な関係でいいと常々思っています。いやまあサービスは付加価値ですよ。しかし小売の販売業に関して言えば、ものを売る店側と金を払う客側は対等という考えです。無論双方がそれ以上を提供するのならばバランスは変わりますが、基本的には対等が好ましいと思っています。納得した契約の上で成り立っていると思っています。

 

それを踏まえると病院というのは少し特殊です。わたしが前に歯医者でボられたことも考えると、病院は料金を始めから提示せず、治療内容に応じて料金が変わるのにも関わらず治療内容を明確にしません。ブラックボックスです。更に精神科の点数的な話をしてしまえば多くの医者は1〜3分で終わる診察に対して5分〜30分の点数をつけます。これは5分以下の報酬点がないのも問題な気がするのですが、果たして5分以下が出来たところで正確に点数計算するのかどうかは不明です。

 

そういえばふと思ったんですが過去わたしが通ってきた精神科の待ち時間をまとめると、

1.予約なし。長くても10分待てば診察

2.予約なし。当日3時間待ちで診察

3.予約あり。予約済の場合1時間待ち、予約なしの場合は7時間待ち

(すべて診察は3分ですよ)

うーん。なんでしょう、どんどん悪くなってますね。近年やっぱり患者数が増えてるんでしょうかね? 増えた患者の九割は嘘だと思ってますけれどね。大盛況ですね精神科。やめてほしいですね、ほんと。似非が増えると本物が薄れます。なんでもそうです。

 

7月中に診断書を書いてもらい7月中に返送するというなんとも馬鹿げた年金更新手続きですが、今回は……というか毎回そうなんですが受付ストップくらいました。病院の受付というのは地味に見えますが結構なヘイトを溜める場所だと思います。適切な処理が適切に出来ない。会計待ちで1時間以上かかる等々、まあキチガイ相手で疲れるのは分かりますが基本的な電話対応も出来てないし患者に暴言吐くのもうわあ、という感じ。処方箋や点数間違いも割とありますからね。患者がしっかりしていないといけない。

え? キチガイがしっかりしてなきゃいけないんですか?

ワーイ! きみたち、キチガイ以下だったんだね!

 

適切な医療行為を行っていないにも関わらず先生と呼ばれ患者数をむやみやたらと増やし金を毟り取る。どうなんでしょうね。まあここでいう適切な医療行為が何かというのは論議が出来ないし、きっと誰も判断は出来ないでしょう。けれど精神を患って死ぬ人は後を絶たないのは、やはり行われていないのではないかな、適切なものが。待ち時間も増えれば当然ベルトコンベアーは加速するだろう。今までおざなりだった人が更におざなりになる。時間は人を救うかもしれないけれど必ずしも全員ではないし、その全員ではない何割かが重篤だったりする。治った人は本来病気ではなかったのかもしれない。

医療は是正され続けなければいけない。何度も何度も繰り返し。それを精神科の先生は行わない。

| 2018.07.28 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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