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東京医科大学は飛び火してほしい

女性は出産育児で辞める可能性があるのでうんちゃらな記事を見るたびに、じゃあ出産育児しない女性は働けるの? 第三の性みたいになるの? 面接で簡単にいつも聞いてくるけれど、出産しないよ結婚しないよって言ったところで雇ったりしないよね。そういうことじゃないか、ってわたしは思うわけですよ。

 

(出産できないし、結婚もできねえわけですけれどな)

 

べつに世の中の女性の大半は結婚して出産して育児するんでまあわたしの上記の意見は置いておいて、今回のはぜひ飛び火してほしい場所があるんですね。ハロワとか求人の類にぶっ飛んでほしいです。着火してほしいです。9月も近いですからね。

ハロワはたくさん出してますよね求人票。年齢不問、学歴不問、性別すら書いていません。

しかし面接に行くと選別されますね。年齢、学歴、職歴、経験、性別。

 

落とす人は決まっています。少し昔ですと田舎出身の人(=現在一人暮らしの人)は優先的に落とされていたらしいです。わたしも一人暮らしを宣言したときに落とされたことがあります。つまりは田舎出だと思われたのでしょう。残念ながらわたしは東京生まれ東京育ちなのでその旨を伝えるとクソ怪しんでたのでもうそこはこっちからお断りでした。

女性が欲しいけれど求人に女性って書いたら怒られる……という暗黙の掟の結果、女性以外が来たら落とすという選択になりました。つまりは今回の事件となんら変わりはないんではないでしょうか?

 

始めから落とすとわかっているのならばそれを掲示しなければ詐欺という大学への目線。

これ即ち、始めから採用する気がないのに面接まで足を運ばせる会社は詐欺だという。

 

面接にはたくさんお金かかります。交通費はもちろん、事前に洋服とか化粧買いますよね。ヘアサロン行ったりするかもしれません。履歴書も良く書こうとすればキリがなく、職務経歴書も同様に。そういった行為が、面接を申し込む前から面接に落ちることが確定しているのであれば。既に受からないと分かっているのであれば。すべて無駄なのです。だってこちらは受かるかも知れないと思って投資をしているのだからね。

 

あーあ、飛び火してくれませんかねえ。

求人以外にもこの問題って結構飛び火しやすい類のものですよ。だって日本はこういう思想は昔からありますからね。時代についていけないのにも関わらず根強い思想ってやつです。ダブスタの蔓延する中、わたしは縦横無尽に爆裂四散してくれれば嬉しいなって思います。

| 2018.08.05 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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