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精神障害者雇用について知っていてほしいこと

精神障害者雇用はモデルケースを考えるに年金+障害者雇用を想定している。

 

現実は。

精神障害者手帳三級は障害者雇用で働くことが可能。但し年金はもらえない。

障害者雇用は最低賃金。フルタイムで働ける人は殆ど居ないだろう。

ただ手帳三級で年金貰えないというのはほぼほぼ発達、もしくは軽度、社会復帰は可能。

 

精神障害者手帳二級は障害者雇用で働くことが不可能。就労不可だからね。

但し申請が通れば障害者年金を受け取ることが出来る。月6万円程度。減ることもある。

(障害者年金を受け取っている場合は手帳は楽勝で入手できます)(難易度は年金のが上)

ただ月6万円で生活は出来ないので一般就労せざるを得ない。

 

症状の軽い障害者は障害者雇用で働けて、

症状の重い障害者は一般就労、一般雇用でしか働けない。

 

通常逆じゃない? いびつじゃない? モデルケース破綻してない?

 

「じゃあ生活保護受ければいいじゃん」とお思いかも知れないけれど、ご存知の通り生活保護は簡単には受け取れない。そもそも月6万円という額が、まあ言わないけれどアレなわけで、障害者年金を受け取っているなら優先的に生活保護を受け取れれば楽なのだけれど、まあそこらへんの配慮は年金貰ってるからといって一切ない。

| 2018.09.01 Saturday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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| 2018.09.17 Monday | - | 壱原 | 拍手ビンタ |
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