売掛金と業務委託料

仕訳をしていくと日付に悩む。消耗品等だと現金で買った当日につけていいと思ったけれど他人の帳簿を参考までに見ていたら月末にゴソッと請求していた。これは売掛金というらしい。

 

■「売掛金」とは。

代金を後払いで販売した掛取引の仕訳で使う勘定科目です。売上金の帳簿上の未集金です。

「買掛金」と同じく掛取引の仕訳で用います。売掛金は代金を後で受け取る権利がある「売上債権」のため、貸借対照表の資産に含まれます。

 

売掛金とは何ですか?(http://www.chuokaikei.co.jp/zaimu/a06/

通常一ヶ月毎に請求し、それに対して相手先が支払いをする仕組みであり、これを管理する台帳が得意先元帳になります。(得意先元帳については使用しないので中略)帳簿をつけるときは、商品やサービスの提供日時が取引の行われた日時になるのですが、代金の支払いも同じ日に行うとは限りません。商品やサービスの提供をしたが、その対価をまだ受け取っていない場合、そのお金は売掛金として帳簿に記入することになっています。掛け売りの都度振替伝票を記入するのではなく、締め日に請求書を作成した時点で、合計額で記入すれば伝票の枚数や総勘定元帳への記入も減りますので、作業が省略できます。ただし、その場合には総勘定元帳への記入は合計金額のみしか表示されないことになりますので、その詳細を確認するためには得意先元帳が必要になります。また、得意先元帳では各得意先毎に分けて記入していきますが、総勘定元帳においては得意先によって区別することはなく、一律に売掛金という一つの口座で処理していきます。従って、総勘定元帳における売掛金の残高の内訳を、得意先元帳が表していることになります。

確か「総勘定元帳」もどこかで見たなあ、使うんだろうなあ。

 

売掛金がまあ要するに後払い勘定ってことはわたしに支払われる業務委託料も売掛金扱いになりますよねってことに気付きましたよ。業務委託料の仕訳の仕方はふたつに分かれます。一つは報酬確定日、もうひとつは実際に支払われた日になります。これ年またぐとめんどうですね。どうなるんでしょう。たぶんここらへん追記すると思います。

 

売上時(業務委託料確定日)の仕訳→売掛金/売上

回収時(業務委託料振込日)の仕訳→現金預金/売掛金

 

※上記のは「発生主義」(はっせいしゅぎ)と言われ65万控除の申告を受けるのに必須な項目となります。

| 2018.02.18 Sunday | 複式簿記&青色申告 | 壱原 | 拍手ビンタ |

お役目、御免

子を産むとは女ゆえの特権なので、わたしはとても勝手な話で悪いのだけれど、わたしの個人的な考えなのだけれど、この役目を果たせないわたしは女としての責務を果たしてはいない。

逆に子さえ産んでしまえばどんなに頭からっぽのクズみたいな女でも、女としての機能は果たしているので女としてはふさわしいと思う。

 

極論だけれどね。

 

わたしは子供が産めない(産まない)のでこういう考えに行き着くのかもしれないけれど、残念なことにこの世の中やはり子を産んだ女のほうが強い。子を産んでない女はなんらかの地雷として扱われる。まあ人間的に問題があるのは間違ってはいないよ。確かにわたしは地雷物件だ。とてもひとにはオススメできない。だからといって仕事上で非難される覚えはないけれど。仕事は仕事、それはそれ。

 

昔ぼんやりと、その内年取ったら、ふつうに恋愛してふつうに結婚してふつうに子供産んで年老いていくんだと思っていたけれど、存外それはむずかしくて困難で、ぶっちゃけわたしには不可能で無理で限界だというのは、まあ、うん、とっくには気付いている。子供は、むりだ。だから子供以外でのつながりを持てるのなら結婚したいけれど、やはり女は子を産むためのいきものだから、そういうのはむずかしいよなと、そんなことをおもう。

| 2018.02.18 Sunday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

勘定科目

「仕訳」とは、「簿記上の取引」を借方(左)と貸方(右)に分けて、「勘定科目(かんじょうかもく)」と金額の内容を「仕訳帳」に記入する作業のことを指す。

勘定科目は下図で言うところの消耗品費(雑費)とか現金のこと。

借方 貸方
消耗品費 1,080 現金 1,080

 

勘定科目は貸借科目(たいしゃく)と損益科目(そんえき)に分かれる

 

■貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)

資産→財産のこと(現金、預金、売掛金)

負債→債務のこと(買掛金)

純資産→純粋な財産のこと(元入金、資本金)

 

■損益計算書(そんえきけいさんひょう)

費用→必要経費のこと(消耗品費、雑費、接待交際費)

収益→事業活動で得た収入のこと(売上)

 

自由につけていいカテゴリ名みたいなものだけれど一貫性が必要なので既にある程度カテゴライズ出来るものに関しては使っておくほうがいいだろう。

| 2018.02.17 Saturday | 複式簿記&青色申告 | 壱原 | 拍手ビンタ |

借方と貸方

Wikipediaより

借方(かりかた)→デビット(英: debit)とは、複式簿記において勘定口座の左側を指す。

貸方(かしかた)→クレジット(英: credit)とは、複式簿記において勘定口座の右側を指す。

 

由来とか見たんですが正直よくわかんなかったんで、左が借方、右が貸方の認識でいいと思う。

 

借方には資産の増加、負債の減少、純資産の減少、費用の発生が含まれる。

貸方には資産の減少、負債の増加、純資産の増加、収益の発生が含まれる。

借方 貸方
資産 増加 減少
負債 減少 増加
純資産/資本 減少 増加
費用 増加 減少
収益 減少 増加

 

今後必ずある経費。例えば「筆記用具を1080円分買いました」はこう。

(筆記用具は消耗品扱いなのか雑費扱いなのかはまだ理解してないです)

借方 貸方
消耗品費 1,080 現金 1,080

消耗品費の発生と、現金の減少を示すので、「消耗品費が1,080円かかったので現金で支払った」ことになる。この辺はソフトで勝手に集計してくれるけれど覚えておいて損はないでしょうな。

 

こうした日々の財産移動を記帳していくことを「仕訳」作業といい、記帳した台帳は「仕訳帳」と呼ぶ。そして、日々の仕訳を一覧にしたものが「貸借対照表」 (たいしゃくたいしょうひょう)

ここらへんはまた別記事で。

| 2018.02.16 Friday | 複式簿記&青色申告 | 壱原 | 拍手ビンタ |

カテゴリ追加:複式簿記&青色申告について

当カテゴリでは主に用語を取り扱います。

あとで個人的に見て分かりやすいように書きますので都度都度修正も行います。

 

個人事業主としては短い期間ですが、複式簿記付けは青色申告特別控除を受けるにあたり必須ですのでがんばって用語を習得していきたいと思います。

ソフトは「MFクラウド」のフリープランを使用することにしました。

 

尚いろんなサイトから引っ張ってきたり独自解釈を加えることもあると思います。よって必ずしも正しい情報とは限らないことをご容赦ください。雑記や日記とは異なりますので用語を自分の中でまとめられ次第書いていくつもりです。

 

(しかし用語はほんとうにわかりにくい)(内容自体は大したことないのにね)

(小難しくすることによって儲かるひとびとがいるのですよ)(ワーオ陰謀論!)

| 2018.02.16 Friday | 複式簿記&青色申告 | 壱原 | 拍手ビンタ |

確定申告、初日突撃

去年も初日に行ったよなあ、と思ったらやっぱり行ってました。

昨年記事:「確定申告、自己申告

 

行く前に念入りに持ち物を調べたつもりなんですが忘れたものがありました。いやあ「確定申告 持ち物」で見たんですけどね。まあ忘れても問題なかったのですが。

通帳です。

 

(あ去年の申告書も忘れたんですが結局何に使うのかわかりませんでした)

 

昨年もe-taxを使用していましたので利用者識別番号を取得していました。その番号に紐付けられていると思っていたのですが入力画面が出てきてびっくり。前年度に還付があり、通帳番号等入力していれば未入力でも問題ないようなのですが念のため持っていったほうがいいですね。あと利用者識別番号とパスワードの用紙は必要です。ハガキでもお知らせで来るらしい? わたしの家には来てないです。

 

去年よりも割と平和でした。パソコンできない人がパソコンできる列に並んじゃってくわばらくわばらみたいなことはしょっちゅう起こりました。もうねわかりやすく立て札立てとけばいいのにね。去年もこれ思ってたわ。e-tax自体は去年は人が付いていてくれたんですが係の人は誰もついていませんでした。気楽でしたがやはり障害者控除は勝手にチェック入れても何も言われないし手帳のチェックもされないからウーンと思いますね。

 

ネットでも出来る! と宣伝をたくさんしてましたがカードリーダーを買わねばならんので家からは申告したくないです。

あと来年分に合わせて青色申告決算書と収支内訳書の用紙&書き方を貰ってきました。

| 2018.02.16 Friday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

精神障害が個人事業主になったよ

なんでや。

 

業務委託契約によりわたくしは個人事業主となりましたので開業届を提出してまいりました。それに伴い青色申告承認申請書も出しまして来年度の確定申告では控除を受けられるようにしてまいりました。この届け出によりわたくしはこれより個人事業主として働くことと相成りました。脱労働者! フリーランスです。独立です。起業です!

 

なんでや……。

 

業務委託は個人事業主として受けますので労働者ではありません。なので労働者に適用される労働法も原則適用されません。メリットと言えば時間や場所等自分で決められるので自由な働き方が出来るくらいでしょうか。労働者であれば加入できる社保は原則自己負担になりますので正直業務委託は企業側のメリットはあれど個人としてのメリットはほぼないと言っても過言ではない気がします。請負業務でしたら自由な働き方と謳えますが委任契約ですとほとんど自由さは無いかと。というよりほぼ労働者かと。というよりほぼ偽装請負かと。

 

せやね。

 

個人事業ですと帳簿をつけなくてはいけなくて、それに伴い白色申告か青色申告を選択できるのですが、どうせ帳簿はつけますし難易度もあんまり変わらないので、それなら65万の控除を受けられる青色申告にしました。ちなみに業務委託だと開業届は提出する意味はあんましないのだけれど、青色申告をするには開業届が必須なのでついでに出しました。開業届も青色申告も廃止届が必要なので、業務委託終了後は速やかに提出しなければいけませんね。そんなひまはないわ!

 

……わたしはなにをしとるんや。

| 2018.02.13 Tuesday | 雑記 | 壱原 | 拍手ビンタ |

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